メールの条件付き転送について

メールの転送で、届いたメールをそのまま全部転送するのではなく、件名に「重要」が含まれる場合や特定のアドレスから届いた場合だけ、といったように条件付きで転送をしたい場合があります。

ISPのメールアドレスなど、そのメールアドレス自体の機能にそういった条件付き転送が存在しない場合でも、Gmailを経由して良いのであれば、条件付き転送を設定する事が可能です。

方法は、まず大元の転送したいメールアドレスをそのまま Gmail のアドレスに転送します。(Gmail を持っていない場合は、Google アカウントを作成しましょう)

Gmail で、転送したいメールを検索してください。検索条件の下にある「フィルタの作成」を選択すると、条件と一致する時に実行される処理を設定できますので、ここで「次のアドレスに転送する」を選択して、転送先アドレスを設定します。

転送先アドレスが Gmail に登録されていない場合は、「転送先アドレスの追加」から、転送先アドレスを追加しましょう。

これで、Gmail の検索条件で宛先や送信元、件名、サイズなどの色々な条件に一致する場合だけ、別のメールアドレスに転送する、という事が可能になります。

ただ、一度 Gmail に転送する必要があるので、会社のメールなどの仕事で使うメールの場合は、Gmail に転送して良いかどうかなどは管理者に確認した方が良いでしょう。

便利な言葉ですね。管理者に確認。
色々と面倒になって丸投げしたくなったら、「管理者に確認してください」って言っておけば大体OKになります。